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小さい子どもの最高の瞬間
小さい子どもの撮影は、難しいのです。

特に、お母さんが撮影をするとき、
お母さんとしての役割を要求されながら
カメラマンとしての目を持つこと。

両立しにくいです。

どういうことかって、
せっかく撮影しようと思っても
『ママ~おしっこ~』と言われたり
何かと「ママ~ママ~」なので。

その点、パパは撮影に集中しやすい環境かもしれません。

だからパパの写真とママの写真は比べてはいけません。


ちょっとだけ手伝ってくれる人がいるだけで撮影に集中できると
写真はまた変わってくるような気もします。

でも、授乳後、腕の中で眠ってしまった我が子。
というようにママだから保てる距離。

これを活かした撮影をもっともっとすべきかと思います。


私が出張してお子さんを撮影するとき
できるだけ、ママの目線で寄り添って
撮影したいと思っているんですよ。

そのために色々、作戦をたてるわけです。


ですが、撮影できる人は
本当のママだからこその写真をもっと探してもらったほうが、
Photo♥mamaではいいかと思います。


私は日常の写真、ママの目線で撮ったうちの子も
このブログやFacebookで紹介しています。

いつも同じ写真を同時にあげているわけではなく
時にはブログだけ、FBだけ。と気分なのですが。

写真だけで言えば重複していることも多いです。

ブログは写真に説明をいれたり
文章から伝えることもたくさんできますよね。

Facebookはあまり長い文章は向かないし、
気楽な感じで、今あったことをすぐ載せたい感じです。

Facebookの方がそれを見たかたからすぐ反応がもらえたりして
共感してもらえると、とても嬉しいのです。


この写真をFBに載せたんですが、たくさん反響がありました。

『ご飯を食べながら眠たくなる次女』



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食べながら寝ている。いや寝ながら食べてる?



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ふわっと起きては頑張ろうとする。



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この後、無駄に器から器へ移し替えをしたりして
???と思って見ていると、ついに撃沈。


とてもたくさんの人にコメントや『イイネ』をしてもらって
あらためて、最高の瞬間は家でもどこでもあるんだと思いました。

世界で一番信用してくれているママだから、
見せてくれる顔なんだろうな。

やっぱり『Photo mama』ママはカメラを持つべきだな〜。


私が出張撮影で、目指すところもやはりここだ。
本当のママではないけれど、
ママの気持ちにできるだけ近づいて撮影することなんだと。
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by photomama | 2013-02-11 15:29 | photo
冬の撮影で気をつけていること。
全然、ブログ更新してなかった。

昨日は夫の友人が来てカニ鍋パーティーでした。

カニは『めんどうくさい』と夫が言うので
もうずーっと食べたことがありませんでした。

しかし、6キロのカニを持って来てくださったので
鍋にして、焼きガニにして、たくさんいただきました。

いい出汁がでますね。



で、冬の撮影で気をつけることなんですが

鍋なんか特にそうですが、結露。

寒いところから、暖かい部屋に移動など
カメラが曇ったりします。

デジタルカメラ、精密機器ですから
先日もニコンにカメラをメンテナンスにいったら
『要注意!』って書いてありました。

けど、注意するって言ってもな〜と思うのですが

とにかく撮影後、カメラを拭いたり、
ブロアーでシュッシュッして、
乾燥剤を入れたケースにしまっています。

普段持ち歩く鞄にも乾燥剤を入れています。
(気休めかもしれないけど)

これはカメラ売り場に売っています。

あの、お菓子にはいっている
『食べられません』の大きいやつです。


カメラは高価なものですので、
大切にしたいですね。


あとは服装があります。

今日も寒くなりそうですが、
実はあまりセーターを持っていません。

持っていても毛足の短い、ツルッとしたような
薄手のものです。

モヘヤだとか、ふわっとしたものもは
毛がカメラやレンズについたり入ると困るから。

色も黒めのものが多い。

これは迷信に近いですが
色が明るいもの、
あるいはキラキラのものは
反射が撮影に影響すると困るから着ません。

趣味でもないし。


それからもう一つ、服の素材。

この季節、特に静電気。

これはカメラに入れるカードを触るときには
要注意です。

特に金属部分を触らないようにしないと
壊れてしまう可能があるようです。

カードの入れ替えはできるだけ、家で落ち着いた状態で
外ではしないで済むようにたくさん撮る前は
カードを整理して出かけた方がいいでしょうね。

仕事では途中でカードをチェンジすることがあるので。

静電気のでやすいダウンジャケットなどはやはり怖くて
なるべく出にくい素材のものを着ています。


カメラは買い替えられても
消えたデータは買えません。


靴もほぼぺったんこです。
だいたい、黒の革で履きやすい物をはいています。

元々ヒールはあまり履かないのですが、
走ったりするから。

すぐ靴が脱げる方が便利だから
ロングのブーツもはきません。

こんなこと言うと
好きなものが着れないなんてかわいそう...と
言われたことがあるのですが。

そうかもしれませんね。
実用主義なんだと思います。


デジタルカメラになって考えることは増えました。


撮影で動きやすいように、ほぼパンツスタイルです。

ただ、「動きやすいもの、動きやすいもの」と
探していたら、ダブッとしたデザインのものが多く
なってしまったので、

中身もゆるりとしてしまうんではないかと
歳も考えて戒めに最近ベルボトムのジーパンを買いました。

子どもたちは私が珍しくスカートを着ていると
とても喜んでくれます。

有り難い人たちです。


今年はもうちょっとコーディネートも考えて
生きてみようと、2月になって今年の目標を足しました。



写真は関係ないけど、
最近エアーギターにハマっている次女。



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by photomama | 2013-02-06 15:28 | photo
年賀状大賞!いただきました。
大賞、受賞しました!

と報告がありました。

友人から。

その賞の名称は明らかではありませんが、
2013 年賀状大賞だと思われます。

それはどこかのお宅に届いた年賀状を並べて
そのお宅の中だけ決定してくれるみたい。

審査員はおそらくそのお宅の方でしょう。

ひとまず受賞作品。

こちらです。



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ユカリン一家、サイコー!


これは、昨年末。
12月も後半。

年賀状用に家族撮影を続けた私の中でも
会心の出来でした。

「家族撮影をしてほしい」とご依頼はいただいたものの
なかなか日程の合わない、ユカリン一家に
私が急に連絡して、今から時間があるから来ないか?
というと

二つ返事で『行く!』と答えてくれたユカリン。

その日は神戸の山でキャンプをしていたのに
すぐ準備してきてくれました。

この辺の返事の速さ!
実行力、行動力に彼女の勢い、潔さを感じます。


なぜか大縄跳びがブームというユカリン一家は
縄持参。

それを知った私には
この写真の構図がすぐ浮かびました。

夕方だったので、すぐ撮影をし。
その足で筆ペンを買いに行って、

お兄ちゃんに「明けましておめでとうございます」と
書いてもらいました。

お習字されているようなので、とっても上手。

それをPC合成して完成データをお渡ししました。

こういう手作り感があって、
その家の、そのご夫婦の雰囲気も写り、
三人兄弟の躍動感も表現できて。

私も何度も見たくなる、微笑ましい年賀状でした。

この年賀状を受け取ったユカリンのお友達ご一家が
『我が家に届いた今年の年賀状の最優秀作品決定』
をされ

その大賞に選ばれたというご報告なのでした。



恐悦至極に存じます。

※大切な写真ですので無断での転記、転載をお断りします。
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by photomama | 2013-01-23 15:30 | photo
屋外で撮影
昨夜も書きましたが、本日のPhotomama遠足は中止です。

昨夜、中止の判断をしたので
今朝雨が降っていて、安心したというか...
正しかった、よかったよかったと
胸をなでおろしています。

長女が「天気予報の言うことなんてわからんで!
朝になってみないと...」と
どこかで言われたことのあるセリフを言うもんで。
(自分が言われた言葉をすぐモノにするんです)

「朝になって実は晴れてたらどうしよう!」と
不安に思ってたんですよね。

Photomamaの皆様とは、講座が終了しても
また何か考えて、ご一緒できる機会を作っていきたいです。


屋外での撮影講習は
これまでのPhotomamaにご参加いただいた方の声で
やってみようということになりました。

で、今年のPhotomamaでは
先週の木曜日、金曜日とちょっと大きめの公園や
万博記念公園で撮影の回をしています。

皆さんが撮影されているのをみて、
気づいたことが一つ。

それは、待っていないこと。
追いかけて撮っていること。

追いかけて撮るのは難しいです。

先回りして、ピントを合わせて待つこと。
明るさを確認して待つこと。

こうすると撮りやすいですよ。

写真は室内ですが、この写真を撮るために
ISOとホワイトバランス、構図、アングルを決めてから
タイミングを待つ、という方法で撮ってます。



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講座でもお話していますが
ISOとホワイトバランスは場所が変わるとその都度変更します。

私はほぼ家で撮るときの設定にしたままで
外に出たときに変更するようにしています。

1枚とって確認してから
本腰を入れて撮るタイミングを計る。

いろんな食べ方をするわけです。
こんなことしたり(行儀悪いですが)



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それはそれで動きに合わせるんですが
早めに動いて、待つ。

来た!いただきました!という感じです。

皆さんも、もっと待った方がいいなーと感じました。

そのためには
カメラの操作を、すぐできるようにした方がいいです。

理屈と見るところを絞れば、光の加減がコロコロ変わる
環境での撮影でもなんとか撮影できます。

その時は一眼レフタイプの方はマニュアル撮影がオススメ。

明るさがある程度一定、特に顔の部分において。
その場合は 絞り優先のA Av などで撮るといいでしょう。

そのために撮影場所をある程度決めて撮る。
向きを考えるというのもカメラマンの腕の一つです。



コンパクトカメラのあるお母さんが
「ボケにくいから構図とアングルで勝負だ!」と
おっしゃっていました。
そうです!その通り。

そのときの注意点は
木が多い公園なんかでは是非、頭に枝が刺さっている
貫通しているような構図は避けた方がいいです。

それは少しだけ、カメラを10センチ動かすだけでも
回避できることが多いです。

ボケにくい状態のカメラだと
是非ぜひ、そこを気にして撮ってもらいたいです。

そしてコンパクトカメラはアングルを変更しやすいですから
意識して高さも変更してみてください。



外で撮影すると色々気づくことがありました。

また機会を作っていきたいです。
天気の問題も考えないといけないので難しい面もありますが
やる価値はあると思います。

そして万博の秋は気持ちいい。
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by photomama | 2012-10-28 08:22 | photo
運動会の写真
今日は10月10日。
もう運動会も残り少ないかもしれないですね。

我が家も10月最初の土曜日が運動会でした。

長女は保育園での最後の、これで5回目の運動会です。

今年は出番が多かった。
組み体操やら、マーチングやら、リレーも頑張りました。

で、今年もいい写真を撮ろうと思いまして
プログラムを握り締めて右往左往。

次女も出番があるもんで、こっちは出ずっぱりな感じでした。

狭いグランドなんですが、ぐるっと取り囲むように観るので
どっちのレーンを走るのか?
ダンスの出だしは何処に居て、どちらに移動するのか?

先読みで動く。
構えて待つ。


長いレンズ付けて
「あの人いったいなんやろか?」
「あ、またあのお母さん、張り切ってはるわ」
って周囲には思われたかもしれません。

でも構いません。

というか、私からすればみんな動かなすぎ。

じっとしてるとチャンスは少ないのでこっちも動きます。


その分、競技スペースに入って撮影の許される写真屋さんには
もっともっと動いて撮ってもらいたいところですが
ここの写真屋さんはたったまま動かず、階段の上から定点撮影。

私もアルバイトで運動会の撮影係り、
写真屋さんとして何度か行ったこともあるんです。

だからまんべんなく子どもを写さないといけない
ってのはわかるんだけど...

せめて二人以上で行かないと撮れないだろうなーと思います。

みんな入ったらダメなスペースから撮影が許される唯一の人なのに。
残念だなー。

と今年も思いながら、私は保護者は入れないゾーンぎりぎりから
片膝ついて射撃のごとく我が子を狙い撮ってました。


で、写真。

他の子の顔があまり写っていないものだけ。

長女の組み体操。



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こんな風にうちの子以外の子どもの顔を入れない構図に
すると子どもの顔に自然に目がいく。
主役の分かりやすい写真にするといいです。



こちらは全員で繋がっているワザ。
ゆらゆらするから見ていてヒヤヒヤしました。
落ちるなよ~と念じながらのシャッター。



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万が一、落ちようもんなら
彼女のプライドがどうなるかと思って。




こちらは次女のダンス。
キノコをかぶっています。



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そして次女競技中。


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パパも隣で一生懸命(不必要に)
ウサギ飛びしていましたが。
敢え無くカット。

レンズが長くて引きがなかったので中途半端に入れるより
ばっさり切った方がいいと咄嗟に判断。
せっかく頑張ってるのにごめりよ。

先生からは後日「パパすごい面白かったですね~」
「めちゃくちゃ飛んでくれてましたね~」と
感想をいただきました。

「あ、そう言っていただける。そのためだけにやってますので」
と答えておきました。


長女カメラ目線の写真が多いです。
競技中ですから!集中してって。



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で、メダルは当然、食べてもらいます。



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by photomama | 2012-10-10 12:27 | photo
基本の8:2
3連休は久々の3日連続終日撮影という
なかなかボリューミーでした。

撮影した枚数が合計で4500枚になります。

もちろんすべて納品ではなく、
それぞれ精査して1/3程度に絞り込むわけです。

今更ながら写真って経験だと思います。
やっぱりたくさん撮った方がいい!

そして、撮影方法を一つに捕われずに
なんでも挑戦してみたほうがいい!


私が思う、プロのカメラマンは

・どんな悪条件でも一定の結果を出す人。
・こんな写真が撮ってほしいというクライアントの要求に
 きっちり応えられる技術のある人。
・その上で+αの提案ができる人。
・場が仕切れる人。

カメラマンは撮って欲しいという要求がないと成り立たない。

それを相手の想像以上のものに仕上げる。

こういう職人なんだと思います。

アーティストとしての写真家とはちょっと違うな。

でも、視覚で魅せる写真のためには
アートの部分も磨きたいと思っています。

仕事の内容によって変化しますが
基本8:2くらいでやってます。


いづれにしても
たくさん撮って、じっくり見直す。
どうしたかったのか、考えることが、
面倒でも上達への道なんだと。

イチローが言うところの
「すごいところへ行くたった一つの道」ってやつか...

まだまだ、道は長いです。
でも3日集中して撮影したおかげで見えたものが
あったように思います。


ま、そんなデジタル時代の作業に追われつつ、
次々と始まる予定の準備などにも励んでいます。

秋はね〜。
一年で一番忙しい。(充実している。)

そう思って夏の間はたくさん遊んだのでした。

そうでした。そうでした。



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Photomamaも始まって
今週はりんごぐみ教室で夏の写真の発表です。

またMKE教室と合わせてご紹介します。
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by photomama | 2012-09-19 05:50 | photo
35mmレンズで。
ちょっと今日はカメラとレンズの話。

ここのところ、写真以外の話が多かったので。
(写真の仕事と、それ以外の話は分けないと
ということで、今後を考え中です。)

この夏は35ミリのF2という昔のレンズなんですが
ほぼこれ一本で撮ってました。

このレンズはもう10年以上も前に梅田で中古で
買ったのでした。

いくらだったか忘れましたが
最短距離が25センチになるんで、これはいい!と思って。
もちろんカメラはフィルムカメラでした。


現在、ズームレンズを仕事以外で使うことはほぼなく。

単焦点レンズを時に応じて付け替えたりもするのですが
キャンプなどでは荷物も減らしたいし
ある程度背景も写したいので、この選択です。

以前はF値を解放にして撮ることが多かったですが
最近は少しずつ変えたりもします。

今は子どもが二人なのでぼかしたい範囲も変わります。



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ホワイトバランスも細かく細かく設定するようにしています。
場所が変わる度に確認して調節するという感じです。



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これはフィルム時代にはなかったことなので
慣れるまでとても苦労しましたが、
マニュアルで設定したほうが、自分の好みの色に近づきます。


ノーファインダーで撮る撮影もまだハマっていて
上手くいった時はテンションが上がります。
でも盗撮みたいなので、自分ちの子以外ではしないですよ。


写真は万博公園にて、日曜日。
なんとなーく行ったら東の広場がコブクロのフリーライブで
人が多くてびっくり。

でも西の方はそれなりに空いてました。

帰りに、こういう『ガマ』っていうんですね。



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この植物をみた長女が、
「ああ、ここはウィンナー作ってるねんな〜」と
呟いていたので、そっとしておきました。
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by photomama | 2012-09-10 20:49 | photo
大切に思える写真
先日、私がやっているママのためのフォトスクール
Photomamaの昨年にお越しいただいたママとランチ会を
する機会がありまして、

6月に2人目を出産されたママさんが言いました。

『Photomamaに来ていた時より、今、家で撮る写真の方が
すっごく好き、愛おしい!』と。

なんでも、Photomamaに来ていたときは
奇をてらう、というか、狙いすぎていた感があるんだそうです。

でもいまは、ありのままを外にも出ず、ただ撮っているだけで
『抱きしめたいくらい愛おしい感じがするんだ』って、
おっしゃっていました。

それってきっと写真に気持ちが入っているんだと思うんです。
記録としてだけでなく、今の気持ちを伝える表現としての
写真になっているんじゃないかと。


そして、そのママは、今の気持ちで撮った写真の方が、
『子どもたちが大きくなったときに共感してもらえる気がする』
ともお話してくれました。


私は、自分が撮った写真を将来子どもがどう見るかなんて
考えたこともなかった。
私が好きだからおもしろいから撮っているだけ。
子どもが可愛いから撮っているだけ。
それだけ。

よく言われるです。
『ママがこんなにたくさん写真を撮ってくれたら
お子さんが大きくなったとき、嬉しいでしょうね。』って。

でも将来子どもも撮られることが嫌になる日も来るだろうし、
すでに長女にも
『ほんま写真、好きやな〜』とか言われている私。
あ、呆れられている?

なんかね、そんな先に子どもがどう見るかなんて
考えてもいなっかたので、びっくりしました。

でも写真は、『あ、このパジャマ〜』とか、『この壁紙ぃ!』みたいに
すぐにその時にタイムトラベルしてくれるのかもしれません。

そんなお話をした充実のランチ会でした。


私はただ、
たくさん、私の撮った写真が残っていればいいなーと
そう思っているだけなんです。

私的な写真は
見せるためじゃない、自分のために撮る。

それが大好きだと思ってられるなんて、幸せなこと。

さらにそれが誰かの心に響いたとき、共鳴したとき
なんかすーっと溶けた感じがするんですよね。
想いが。
知っているんですそれを。

だから、外も家も関係なく、いいと思ったときに撮る。
想いを。

Photomamaで写真を始めると、
人に見せることに意識が行きがちだけど、

写真を色々撮ってみて、
それでご本人が実感されたことなんだろうなー。

楽しかった。
ありがとうございました。


写真は自宅で。

これが次女の考える『姫』の格好。
耳当てはティアラのつもりらしい。



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『踊りましょう!』と誘われるパパ。
なぜか踊りは『なべ〜なべ〜そこぬけ!』
ひっくり返れないパパに大ウケ。



こちらは長女。



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いつもの公園で、どうしても頑張っているところを
ママ見て!と何度も呼ばれる。
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by photomama | 2012-08-28 11:05 | photo
海での露出
同じ海ですが。

海に行かれる方も多いと思うので
ご質問もあって海の写真を掲載します。

同じ海ですが、同じ場所、同じときですが
カメラの設定を変えるだけで、色がこんなに変わります。




d0166014_1413416.jpg







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どちらがイイかは好みです。(写真の色の話)

海からズボッと出てきている写真はこの色の方が
迫力が出ていいかと思いました。
波を強調もできていると思っています。


一方、岩からジャンプしている写真は、
子どもを撮るために設定したので、淡い色の方がいいかと思いました。

実際にはオトナ(夫)が飛んでしまいました。
なかなかシュールな写真だと本人も言っております。


この差は何か?

露出を変えているだけです。

カメラに任すだけでなく、
プラスマイナスのボタンの露出補正でもいいですし、
マニュアル操作でもいいので、
意図を持って撮影するといいですよ。

カメラが『いい』と言うことが、私の意図に合うとは限らない。

本番の前に1枚試しに撮る。設定を変える。いざ本番!
この一手間を手早くする。

皆様もお試しください。
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by photomama | 2012-08-04 01:42 | photo
明るいだけがいいとは限らないのだ。
女性や子どもの写真ではイメージから
明るく撮影したい、可愛らしさ柔らかさを表現したい
と思うのですが。

一般にもそう言われていると思います。
間違いないと思うんです。

でも、明るいだけが写真じゃないという気持ちもあって
今年のテーマの一つに明るくしない表現というのがあります。

他にも、風を写すとか色々あるんですが。

で、今日ちょっとこれは撮れたかもって写真。



d0166014_21514023.png




男性なんかにはこんな固いライティングも使いますが
目に光を強く入れることができました。

明るく、可愛くだけでない、本当の姿を撮っていきたいんです。

まだまだこの写真は発展途上ではありますが。

その他にも、先日のお誕生日記念の写真で
これは来た!ってもの撮れましたがそれはまた
お客様にデータを送りましてからということで。

ちょっと見えて来たな〜と思ってます。

(なんつって...あらためて見るとまだでした。)
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by photomama | 2012-06-29 21:52 | photo


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